
スマレジとShopifyを併用中の方へ|自動連携アプリを使わずにShopifyの商品データを活用する方法
スマレジとShopifyの両方を使っていると商品登録が二重になる
実店舗はスマレジ、ネットショップはShopifyで運用という店舗様は多いのではないでしょうか。
しかし、このような場合「同じ商品なのに、スマレジとShopifyの両方に手作業で登録する」という二重管理が発生してしまいます。
Shopify側にはタイトル・画像・カテゴリー・バリエーション・価格といった商品情報が既にまとまっているのに、スマレジ側にはそれを見ながらもう一度手入力する必要がある、というのはよくある悩みです。
2重登録の悩みを解決するサービス
このような2重登録の悩みを解決してくれるサービスは存在します。
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自動同期サービス(データをShopify、スマレジ間で自動連携・同期するサービス)
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登録支援サービス(Shopifyの商品データを見ながらスマレジ側の登録を楽にするサービス)
1は商品・在庫・注文・顧客情報をリアルタイムに自動同期する高機能なサービスですが、代わりに高額になる傾向があります。
2は自動同期を行わずに入力を支援するサービスのため、比較的安価に課題を解決できるといった傾向があります。
そして、1は非常に多くのサービスが存在しますが、2のサービスというのはほとんど存在しません。(スマレジアプリマーケット調べ)
2重登録支援サービス:スマGridのshopify連携オプション
ここからは、数少ない2重登録支援サービスの「スマGrid」についてご紹介していきます。
スマGridは、スマレジ商品をExcel風グリッド上でカンタンに操作するサービスです。
このスマGridのShopify連携オプションを使用すると、Shopify商品データを閲覧しながらスマレジ商品登録が行えるようになります。

例えば、Shopifyの商品画像の1つをスマレジの商品画像にしたい!
そんな時はShopifyの画像URLをコピーして、スマレジ画像にURL貼り付けするだけです。

このようにShopifyのデータを確認したりコピーして、スマレジの商品登録を支援するサービスが、スマGridのShopify連携です。
スマGridの操作手順
スマGridには無料トライアルがありますので、興味のある方は是非ご利用ください。
ここからはスマGridの操作手順についてご紹介します。
下記手順に沿ってご利用いただく事で、Shopify→スマレジへのデータ登録が劇的に効率化されますので、参考にしてください。
Step1:shopifyの商品管理画面からCSVをエクスポートします

Step2:スマGridのShopifyシートから、shopifyのCSVファイルを取り込みます。

Step3:shopifyシートにshopifyの商品データが取り込まれます。

Step4:商品シートに移動して「Shopify商品検索」ボタンをクリックします。

Step5:検索ダイアログから確認したShopifyの商品を選択すると、該当商品のデータが表示されます。

Step6:画像のコピーボタンをクリックすると、Shopify商品の画像URLがコピーできます。

Step7:商品シートの画像セルをクリックして「URLから画像を指定」メニューを選択します。

Step8:先ほどコピーした画像URLを指定すれば、コピーした画像に変更されます。

Step9:作業が完了したらスマレジへ反映ボタンをクリックして、スマレジ側へ商品データを反映させましょう。
まとめ
✅ スマGridのShopify連携は、Shopify商品をスマレジへ登録する際の支援サービス
✅ Shopify商品CSVファイルをスマGridへ取り込み利用する
✅ 商品シートでShopify商品を確認できたり、Shopify商品画像等をコピー貼り付けて作業をスピードアップできる
