
スマレジの在庫一覧をExcel感覚で確認・編集する方法 | 商品の在庫が合っているかの確認,調整を簡単に
スマレジの在庫はCSVで一括更新できる?
スマレジ管理画面の「在庫登録CSVアップロード」機能を使えば、商品コード・店舗ID・在庫数を含むCSVファイルから在庫数をまとめて更新できます。
更新方法は2種類あり、「絶対値で更新」(入力した数値でそのまま上書き)と「相対値で更新」(元の在庫数に対して加算・減算)を選べます。
棚卸で数えた実在庫数を反映する場合は「絶対値」、入荷・出荷分だけ増減させたい場合は「相対値」を選ぶのが基本です。
ただし、この機能を使うには以下のような手間があります。
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CSVアップロード設定で指定した項目・並び順とファイルの列を完全に一致させる必要がある
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ファイル形式はShift-JIS指定(Excel/Numbers/Googleスプレッドシートで保存方法が異なり、特にGoogleスプレッドシートはShift-JIS保存自体ができない)
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実際の値を確認しながら編集するには、一度エクスポート→Excelで編集→再アップロードという往復作業が発生する
商品点数が多い店舗ほど、この往復のたびに列の並びを合わせ直したり、フォーマットエラーで差し戻されたりする負担が積み重なります。
Excel感覚でその場で編集できるスマGrid
スマGridはこのような面倒な在庫調整・棚卸を簡易化できます。
下記画像のように在庫調整シートに店舗毎の商品を一覧化し、在庫数をExcel風シート上で入力できるようになっています。

スマGridはWebアプリケーションのため、棚卸時にタブレットで商品毎の在庫数を確認したり、変更したりがその場でできるようになります。
もちろんCSV取り込みにも対応していますので、CSVで一括で対応する事も可能です。
スマレジの在庫一覧をExcel感覚で確認・編集する方法
操作手順を下記に記載しておきますので、参考にしてください。
Step1:在庫調整シートを選択します。

Step2:店舗選択リストから在庫を表示したい店舗を選んでください。

Step3:該当店舗の商品毎に在庫数が表示されます。

Step4:フィルタ機能を使用すると、部門や商品名で絞り込んで在庫数を表示することもできます。

Step5:在庫数量はCSVで一括更新することもできます。

Step6:CSVで取り込むと在庫数量を一括で変更できます。(在庫数量が60→120に変更されました。)

Step7:在庫数量を変更しただけではスマレジへデータ更新が反映されませんので、画面右上の「スマレジへ保存」ボタンをクリックして反映します。

Step8:反映を行うと、画面右下にスマレジへ反映した事がポップアップ表示されます。完了です。

まとめ
✅ スマGridの在庫調整シートを使えば、店舗×商品毎に在庫数量を一覧表示できます。
✅ フィルタ機能を使って、確認したい商品に絞り込んで在庫一覧を表示できます。
✅ CSV一括更新も可能
✅ スマGridはWebアプリなのでタブレットにアプリインストール不要!作業員がタブレットのブラウザから確認作業が行えます
